ビッグデータには多種多様なデータがありますが、どんな種類のデータがあるのかをまとめてみました。
目次
データの種類の区分の仕方
取得できるデータの種類においての区分すると、下記の様にカテゴライズができます。
マルチメディアデータ
デジタル上での配信においてメディア化されて提供されるテキスト意外のデータ。
例)音声データ、イメージ(動画・写真)データ等
webサイトデータ
webサイト上で蓄積されたオンライン上で取得されたデータ
例)アクセスログデータ、オンライン上での行動データ、ECでの購入履歴
*文献によっては、アクセスログデータをログデータのカテゴリに入れているものもあります
ソーシャルメディアデータ
SNSから取得できたデータ
例)プロフィールデータ、コメント内容、
カスタマー データ
顧客の個々に対して蓄積されたデータ。
例)会員データ、販促データ
オフィスデータ
オフィス内で使用されるデータ。
例)メールデータ、勤怠データ、稼働率データ
オペレーションデータ
販売管理の業務システムにおいて、生成されるデータ。
例)POSデータ、取引明細データ
センサーデータ
機器に取り付けたセンサーが感知した事象・現象が信号に変換されたデータ。
例)ロケーションデータ、RFID(Radio Frequency Identification)データ
ログデータ
システムやソフトウェアの稼働状況や、障害などの発生状況を確認できるデータ
例)操作ログデータ、認証ログデータ、エラーデータ
まとめ

上記の様に、様々な多種多様なデータによってビッグデータ(BIG DATA)は生成されます。
ただし、このビックデータを蓄積するだけでは意味が無く、課題解決のために課題を可視化することに
活用することこそが大切なのです。
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いかがでしたでしょうか。
こちらの記事が皆様のお役に立てれば幸いです。
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